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先輩ママが便秘で悩んだエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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特に男の赤ちゃんは、便秘になり易いようですが・・・

私自身の子供も男の子でしたが、本当に、便秘になり易くて、困った事を思い出しているのですが、赤ちゃんの時は、お腹が変だとか、便秘のようで苦しいとかいう言葉を発する事が出来ない年齢ですから、親が素早く気づき、対処してあげる事が最良だと思うのですが、私は初めての子供でしたから、即座に、出産した病院の医師を頼ったのです。 その時に教えて貰った方法が綿棒です。

この綿棒で、赤ちゃんの肛門のあたりをくるくると優しく刺激すると、便通が改善される赤ちゃんが殆どだという事で、我が息子もその類に属していました。 つぎに、もう流動食が大丈夫な時期に赤ちゃんがなってきた場合ですが、この時には、勿論、ほうれん草や人参のつぶした柔らかな流動食でも良いのですが、意外と、改善の早い野菜は、ゴボウやレンコンのすった品をボイルし、ちょっと、味付けを施したものです。 これらは繊維質が豊富な野菜類の代表ですから、たぶん、新米ママさんから見たら、きっと、驚く成果かもですよ。 一度お試しくださいね。

尚、この便秘の改善法で、余りお勧めできない方法ですが、便通を良くしようと思う親心から焦って、ミルクや水類の冷やし過ぎた品等は決して、赤ちゃんの内臓の刺激を考えると、すべき事がらでは無いと思うのです。 常に、どんな状況の時でも飲み物は、常温で、与える事です。

というのも、赤ちゃんは、母乳で育ち、その内、ミルクや、一口ずつでも普通の食事に近づく準備中の時期ですから、赤ちゃんの胃や腸の負担を抑える事を忘れないでくださいね。 又、便通には、確かに、豆類も効果てき面ですから、ボイルし、よくすりつぶした枝豆等をミルクと共に、ミキサーにかけて、食べさせるのもお勧めの方法の一つですが、この枝豆のような豆類は、消化の良い食べ物とは言い難いので、赤ちゃんに与える量を間違えると、今度は、下痢状態になりますから、要注意です。 その他にも、赤ちゃんの成長年齢次第ですが、満1歳を越えて、殆どの柔らかな食材を口に出来るような赤ちゃんですと、薄味で作ったおからも、おから自体が、お豆腐造り時の絞った素材ですから、殆どの赤ちゃんは便通の改善が期待できるのですよ。

最後に

それにしても、男の赤ちゃんは、特に、便秘タイプが多いようだと聞きますが、生後数か月までは、まず、綿棒法のスタートで、頑張って下さいね。

先輩ママの実践談

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