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先輩ママが便秘で悩んだエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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ベビーの便秘対策

赤ちゃんの便秘に悩まれている、お父様お母様は結構いらっしゃるのではないでしょうか…。 私には、息子と娘がおりまして二人ともベンピちゃんでした。 息子は鼠径ヘルニアを患っておりましたのでそれが原因で便秘だったのだと思います。鼠径ヘルニアの手術を受けたら快便になりましたので。小学生になった今では便秘知らずで下すことの方が多いです。明らかに食べ過ぎと咀嚼に回数が少なく消化不良です。 娘は、最大で5日出ません。そうなれば食欲もなくお腹もポッコリでとても心配です。この子は赤ちゃんの時から便秘がちでした。

ほっとく訳にはいかないので、まず試したことは産婦人科で出産時の入院中に看護婦さんから教えていただいたのが、「綿棒浣腸」です。 始めは、綿棒で浣腸なんて怖くてできない!!と思っていましたが我が子のお腹が張っているのにそんなことを言ってもいられません。

結果から言いますと、これは効きます。 授乳や食後30分ぐらいがとても良いタイミングらしく、そのころは一番腸の動きが活発で効果的なんです。

便が出ても汚れないように、おむつや新聞紙にティッシュを敷いてスタンバイです。 テープ式のおむつは便が出なかった場合にそのまま履かせてあげられるので、ひと手間省けて良かったです。

まず綿棒の先をほぐすように、揉んでおきます。 そこにベビーオイルを多めに垂らして、その綿棒を肛門の周りに当てて肛門から1センチほど入れ刺激します。 赤ちゃんの足を持っててあげてくださいね。 しばらく10秒くらい刺激してみて下さい。赤ちゃんの場合はこれくらいで効果があると思います。

あとは水分を多めにあげたりしていました。お茶やお白湯など。 そして、昔からよく言われていたのでしょうか。おばあちゃんに教わったのが「の」の字マッサージです。 おへその周りをやさしく、「の」の字を書くようにぐるぐるとマッサージをしてあげます。 赤ちゃんも、とても気持ちいいみたいでにっこりです。手が冷たいとかわいそうなので、冬場はお湯の中でてを温めてからマッサージしてあげていました。 赤ちゃんのお肌はとっても柔らかく、マッサージしてあげている方も触れているだけで気持ちが良くて私がマッサージされているかのようにも感じます。

離乳食が、進んでいくとまた便秘に悩まされる赤ちゃんやおうちの方もいらっしゃると思います。 ヨーグルトをあげたり繊維ものの野菜をくたくたに煮込んで食べさせてあげていると、二日に一回ぐらいのペースで排便がありました。 そして、おきまりの「の」の字マッサージです。大体二分間くらい続けますよ。

最後に

ベビーマッサージが出来る月齢になられるとこちらもおすすめです。 地域の赤ちゃんマッサージ講習に参加してみるもの良いかもしれません。

先輩ママの実践談

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