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便秘薬と下剤について。

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下剤

便秘薬とは、基本的に毎日寝る前に飲み、毎日の排便を促しながら飲む量を減らしていくことのできる薬です。便が硬すぎず、柔らかすぎず、腹痛もなく、我慢でき、気持ちよく排便ができるように調整できる薬です。便秘薬には、おなかを温めるタイプの薬やおなかを冷やすタイプの薬など様々なタイプがあるので、自分に合った便秘薬を使う必要があります。下剤とは、便秘薬と違って、便が出なくなって始めて処方される薬です。ですから主におなかを冷やす成分化刺激する成分が主体となってきます。

そのため、おなかが冷えて便秘している方は全体の9割以上を占めますが、そのようなおなかの弱い方がその薬を飲むとおなかが痛くなったり、下痢をしてしまったり、我慢できなかったりしてかえってつらくなることもあります。それでも、継続して習慣的に飲んでいると、おなかが冷えたり刺激に慣れてしまい、飲む量を増やさなければ便が出なくなったり便意を催さなくなってきたりすることもあります。

便秘になる主な原因は、洋食中心の食生活や運動不足、よく噛んで食べないことがあげられます。できるだけ早く便秘薬を減らすことができるようにするには食生活を見直すことで早期に改善することができます。便秘薬と下剤の違いをしり、こうした点を踏まえた上で適切な薬を飲むようにし、対処していくようにしましょう。

主な下剤の特徴

  1. アミティーザ
  2. 酸化マグネシウム
  3. タケダ漢方便秘薬
  4. エビオス錠
  5. ラキソベロン液
  6. マグラックス錠
  7. マグミット錠
  8. ガスモチン錠
  9. アローゼン顆粒
  10. ビサコジル
  11. コーラック
  12. ラキソデート
  13. ビオフェルミン
  14. ひまし油
  15. 重カマ「ヨシダ」
  16. ヨーデルS
  17. センナ
  18. センノシド錠
  19. コーラックII
  20. プルセニド錠
  21. カイベールC
  22. ヨーピス内用液
  23. フォルセニッド錠
  24. ポリフル錠
  25. ウィズワン
  26. スイマグエース
  27. センノサイド錠
  28. チャルドール液
  29. イオナミン
  30. 百毒下し
  31. ガナトン錠
  32. スラーリア
  33. 新レシカルボン坐剤S
  34. ビーマス配合錠
  35. ピムロ顆粒
  36. ピコスルファートナトリウム
  37. ソルダナ錠

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