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マグラックス錠

マグラックス錠の効能は、主に便通の解消に役立つものです。

マグラックス錠の効能について

メインの成分は酸化マグネシウムであり、白色の錠剤タイプで後発品のジェネリック医薬品になります。胃の内部においての制酸作用で、胃酸を中和することができます。腸内においては水分再吸収へのセーブする働きがあり、腸管内容物がそのために膨張しますので、機械的に腸管への刺激が加わるために、頑固な便通の悪さも排便を促すようにさせます。

便通解消の医薬品を服用して、発疹やかゆみやアレルギー症状を起こしたことがある人は、服用には注意が必要です。下痢や高マグネシウム血症に腎障害、心機能障害などの症状がある場合には、利用は控えることです。ほかにも服用薬がある時には、医薬品の効果を弱くさせることも考えられますので、注意は必要になります。

便秘家解消への効果が抜群に良いとされるマグラックス錠が、なぜそんなに結果を出しやすいのかというと、それは酸化マグネシウムが主成分で働くためです。体内に酸化マグネシウムが入っていくと、腸内において足りない水分を吸収しますので、ハードになった便に水分をもたせるころになります。水分が加わるので、柔軟な便に変わって行きますし、腸内運動は活性化されますので、便通は促進されることになります。

よくある便通を促す薬は痛みを伴いますが、無理に腸内の活性化をさせないために、苦痛な刺激でお腹が痛くなる心配がありません。ですから本当にナチュラルな形で、便通の解消をしていくことが可能です。

マグラックスは便通を改善させるのみではなく、胃酸の調整をする働きもあります。そのため効能として、胃もたれや胃炎の症状に対しても働きかけて、つらい症状を緩和させることにもなります。

マグラックス錠を服用してから、だいたい7時間前後ほどの時間が経過すると、便意を感じてくるので自然な排便になります。この時間を逆算して利用をすると、就寝前に飲んでおくことで、翌朝には排便を促すことになるので、排便のリズムを整えることにもなります。

マグラックス錠の副作用について

便通解消のためにも服用するマグラックス錠は、体内へ取り入れることに関して、ほとんど副作用がありません。ですが稀に起こりうることとしては、吐き気や嘔吐の症状に血圧低下、それにやけに口の中が乾くといった症状などです。

気をつけたいのは服用をする際の量であり、指定された適量を上回るような、過剰な医薬品の摂取をしてしまうと、軟便になったり、下痢になることがありますので要注意です。基本的には服用量を守れば、辛い症状が出るようなことはほとんどないですが、何か副作用を感じるようでしたら、処方された病院に相談をすることです。

用法用量を守ることで安全性が高い医薬品であり、安全性の高さから病院では、妊婦にも処方されることがある便秘薬です。

マグラックス錠の飲み方について

便通解消のための飲み方ですが、1日あたりに飲むのは3回です。食事を食べたあとに1錠を服用します。お薬だけを飲み込むのではなく、必ずコップに1杯程度の水を一緒に飲むようにして、水は飲みきるようにします。一緒に流し込む水もポイントになりますので、少ない水分ではなく、たっぷりのコップ1杯の水を飲みましょう。

医薬品と一緒に飲むのは、必ずシンプルな水にしましょう。特に牛乳と一緒に飲むのは翼はない方法であり、もしもこの医薬品と牛乳を一緒に飲むと、可能性として高カルシウム血症になるかもしれないためです。ですからマグラックス錠は、牛乳とは一緒には飲まないようにしましょう。

カフェラテやコーヒー、ミルクティーや炭酸飲料、アルコールや清涼飲料水などではなく、とにかくピュアな混じりっけのない水と一緒に飲むのが鉄則です。食後にはなにか味のある美味しいドリンクを飲んでいて、それと一緒に飲みたくなるものの、それでも水と一緒に飲むようにします。

1日に食後の3回の服用を7日間続けたとしても、便通への効果が見られないとしたら、服用は一旦ストップをして、処方を受けた病院でドクターに相談をしましょう。

基本的な飲み方は1日に食後の3回ですが、その人の症状などによっても、服用をするお薬の量や、タイミングにも違いは出てくることがあります。病院での処方の際には、ドクターに確認をすることです。

この医薬品を飲むに当たり、生活上の注意もあります。普段から大量の牛乳を飲んでいることで、体内の腎臓においてカルシウム再吸収が増加してしまい、高カルシウム血症になることが考えられます。最初の症状としては、やけに口が渇いたり、トイレの回数が増えたり、意識障害などが現れますが、次第に悪化していきます。そのため日常的に大量の牛乳を飲んだり、カルシウムサプリメントの摂取は控えるようにすることです。

お薬の保管方法は、高温や湿気に直射日光は避けて、子供の手の届かないところで保管をしましょう。市販薬ではありませんので、胃腸科や便秘外来など、病院での処方をしてもらい服用をしましょう。

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